Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ

Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ

TAO & LILLIAN

カテゴリー:Science

私たちの唯一のホーム、地球。 待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは? エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。 エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。 シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。

2021年04月15日

第22回【知りたかった!私たちのゴミの行末】滝沢秀一

お笑いコンビ「マシンガンズ」としてデビュー後、妻の妊娠を期にゴミ清掃員の仕事を始めて丸8年。もともと関心があったわけではないところから、「このままじゃ日本はゴミで埋まる!」と危機感を覚えるようになったという滝沢秀一さんに、日本のゴミ問題の現状、そして未来についてお話しいただいた。

ゲスト:滝沢秀一(ゴミエンターテイナー)


ー日本はあと20年でゴミが出せなくなるってどういうこと?!

ー未来のために「ゴミ育」が必要なわけ

ーゴミはお金がかかる!私たちの税金の使われ方

ー文化や価値観とともにある、日本のゴミの特徴

ー日本のゴミ問題、カギを握るのは「生ゴミ」?!

ーフードロスとファッションロスの異常化

ー"リスペクト"と"想像"で未来を変える!


Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice


■滝沢秀一(たきざわしゅういち)1976年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」で認定漫才師に選ばれるなどコンビとしての実績をあげている中、2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などで発信している。2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)を上梓したあと、漫画『ゴミ清掃員の日常」(講談社)、『ごみ育』(太田出版)などを出版。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』に就任。同12月、消費者庁『食品ロス削減推進大賞』の委員長賞を受賞。YouTubeチャンネル「たきざわゴミ研究所」


■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto



2021年03月31日

第21回【資本主義は私たちを幸せにするのか?】斎藤幸平

経済成長は私たちの生活を豊かにする、物資が増えることは私たちを満足させる・・・そんなセオリーのもと加速してきた資本主義。経済活動を優先するあまり環境破壊が繰り返されてきたが、その結果、気候変動のように私たちの暮らしを脅かす自然現象が多発している。その”人新世”の時代において、私たちが目指すべき新しい幸せのかたちとは。

ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』の著者である斎藤幸平さんに、本気で気候変動を食い止めるためのヒントをもらう。


ゲスト:斎藤幸平(経済思想家)


ー資本主義社会を生きる私たちは幸せなのか

ー「コモン」を増やしていく、コミュニズムとは

ー脱成長の未来予想図における「しあわせ」とは?

ー身の回りから始められるアクション

ー勇気が出る「3.5%の法則」と、様々な成功事例


■斎藤幸平(さいとう・こうへい) 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界六カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「学術振興会賞」受賞。20万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。


■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。

instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse


2021年03月15日

第20回【知っておきたいペット産業の裏側】二階堂ふみ

俳優活動の傍ら、環境問題や動物福祉などに対し積極的に発信を続ける二階堂ふみさんに、日本のペット産業の現状と変えていきたい点、等身大の葛藤やビジョンについてお話してもらった。


ゲスト:二階堂ふみ(女優)


- 動物福祉に興味を持ったきっかけ

- ペット産業が抱える問題と知っておきたい事実

- 殺処分0を目指すためにしていきたい「蛇口締め」とは

- ブリードや純血種へのこだわりについて考えてみる

- 動物と暮らす中での発見、人間と動物が幸せに共存するために

- 女優としての葛藤や希望あふれるエピソード


350 Japan気候変動クラス

https://www.facebook.com/350japan/events/

(気候変動クラスは現在混んでいる為、最新の情報得たい方はクルー登録をお勧めいたします↓)

https://world.350.org/ja/350volunteer/


Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice


■二階堂ふみ 1994年9月21日生まれ。2009年、映画『ガマの油』でスクリーンデビュー。昨年はNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務めた。フェレットとの出会いがアニマルライツに関心を持つきっかけとなる。現在ELLEonlineにて『FocusOn』を連載中。環境・動物など様々な問題をテーマに掲げ発信している。 Instagram: @fumi_nikaido


■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto


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