『ジェーン・スーの恋愛相談箱』更新中 [VOGUE JAPAN Podcast]

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カテゴリー:Arts

第4シリーズのジェーン・スーは多様な愛のお悩みにお答え。年齢やジェンダーなどの固定観念にとらわれない、現代的な視点で解決の糸口を探る。全12回、毎週木曜日に更新。 第1シリーズ「冨永愛のモードなアドバイス」、第2シリーズ「湯山玲子のヴォーグな人生相談」、第3シリーズ「壇蜜のビューティー・アドバイス」も✔︎

2020年11月25日

ジェーン・スー Vol.4 「今が楽しくても恋人は必要?」

今回の相談者は36歳の会社員、レズビアンの女性だ。「私たち同性愛者は異性愛者に比べると、出会いの場に繰り出さない限りきっかけが見つかりにくいです。でも今はそういう場に足を運ぶよりも、ゲイの友人と同じ趣味の話を肴にお酒を飲む事が楽しく、充実しています。前に付き合っていた彼女と別れて6年。恋愛もしたいけど、今の環境もとても好きなのです。とはいえ積極的に出会いを求めた方が良いのかなぁ? と悩んでいます」


2020年11月18日

ジェーン・スー Vol.3「事実婚 or 法律婚?」

第三回目のお悩みは、未だ夫婦別姓が認められていない日本においては非常に難しい問題だ。「第一子妊娠中に夫と離婚。その後現在のパートナーとともに子どもを育てています。いろいろ考えて事実婚というかたちを取り続けていましたが、ここにきて、利便性において結婚もありなのではないか、と思い始めています。ですが、5歳の子どもは“苗字はアイデンティティの核となるものだから、だれかの名前が変わるなら結婚には断固反対”と5歳なりの言葉で主張。子どもの気持ちを汲みつつ、法律的な煩わしさを回避する解決策が思いつかず悶々としています」


2020年11月12日

ジェーン・スー Vol.2 「将来の不安と結婚」

相談者は5年ほど前に離婚をし、以来独身という45歳の女性。「割と楽しく独身生活を謳歌していたのですが、コロナの影響で将来の不安を感じ、再婚をしたいモードに。でも、もう余生は長くはない中、これから1人の男性だけと一生を過ごすというのも全く考えられないし、いろんな人とフワっと恋愛したいと心の奥では思っています。何なら彼氏を作るのも面倒なので、いい感じのセフレが欲しいと思う始末。こんな考えの45歳がそもそもマトモに人と向き合っていけるのでしょうか」


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